玄関先で秘密の会瀬…不倫に発展

咲希さん(28歳 女性 神奈川県 主婦)の逆ナンパエッチ体験談です。


私は20代後半の主婦です。

私たち夫婦には子供もおらず、結婚してからもそこそこ経つので、お互いマンネリのような感じで公務員である夫の仕事が忙しいということもあり、夜の営みもおろそかになっていました。

ただ、家事をしているだけの日々にうんざりしていた頃、突然の出会いが。

最近念願のマイホームを購入し、引っ越しをしました。

家は浄化槽を使う必要があるので、担当の方がきてくれました。

どんなおじさんが来るのかと思っていたら意外に若く見え、実際に歳も近く、喋りやすい気さくな男性でした。

最初はただ、いい人だし顔も少しかっこいいなと思う程度でした。

しかし、点検で何度も顔を合わせるうちに無口な夫とは対照的なその人にどんどん惹かれて行きました。

そのうち、私はこの人と体の関係を持ちたいと思うようになり、玄関先でセックスをする妄想をしながら夫に隠れて自慰までするようになりました。

次に彼が点検のために訪れたとき、なんだか気持ちを押さえきれなくなり、食事に思いきって誘ってみたら、なんとOKの返事が。

恐らく彼は私が自分に気があるとこの時にわかってくれたのだと思います。

連絡先を交換し、その後も夫が帰ってくるまでの時間に、食事に行ったり、玄関先で話し込んだりしました。

いつものように玄関先で話していると、ふと会話が途切れたその時、彼の方からいきなりキスをしてきたんです。

彼はキスをしたあと、申し訳ないと謝り、すぐに帰ろうとしましたが、私は彼の袖を掴んで止めました。

ここで止めたら、一線を越えてしまうのを自分でもわかっていましたがもう私は彼を無意識に求めていました。

最初こそ、『本当にいいの?』と不安げにしていた彼ですが、だんだんとセックスにのめり込んでいきました。

近所の家との距離がちかく、バレてしまわないかお互いとてもドキドキしながらのセックスでした。

私はするのも久々だったので、尚更興奮していました。

彼は話していると優しい印象を受けましたが、セックスの最中は体つきも男らしく、愛撫するときには、焦らしてきたりと少し意地悪なところもありました。

たまらなくなった私は入れてほしいと自らお願いしてしまいました。

今では信じたくありません。

夫への愛撫はいつも仕方なくしているのに、彼のをくわえながら、私は夫を裏切ってしまった罪悪感のためか、とても興奮していました。

夫以外の人とは付き合ったことも、セックスをしたこともなかったため、なにより新鮮で、背徳感がたまりませんでした。

もともと感じやすく、すぐに達してしまう私の体を彼はとても気に入ってくれました。

いつからか夫が言ってくれなくなった『可愛い』『愛してる』という言葉を何度も囁かれて、気を失いそうになりながら、夢中になって交わっているうちに彼も限界を迎え、私の中で達してしまいました。

私は薬での避妊をしているので、彼の精液が流れ込んでくるのを中で直に感じて、人生で1番の快感を知りました。

優しい彼は申し訳ないといった顔をしながらも『また来てもいい?』というので、思わず私は頷いてしまいました。

それまでは、不倫に対しては偏見しかなく、週刊誌などによく取り上げられている芸能人の不倫報道を見て全く理解ができるはずがないと思っていました。

ですがこの体験から全く見方が変わってしまいました。

それからは彼も私もお互いの体の相性から会うことをやめられず、いまだにずるずると体の関係は続いています。

私にあまり興味のない夫は、全く私の不倫に気づく気配はありません。

近所の人に、夫にバレないか、というスリルはもはや私たちにとっては興奮するための材料でしかありません。

この前、夫に『最近綺麗になったね』と何気なく言われて、内心私はとても興奮したというのは誰にも言えません。


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